# まちのZINEフェス > まちのZINEフェス 公式ブランドサイト。モノコトヒトが最も流動する、令和発・雑誌的カルチャーフェス。 - 公式サイト: https://zine-fest.tou10.jp - 運営: 株式会社Touten(https://tou10.jp) - 出展アプリ(出展申込・出展者情報の管理): https://app.exhibiter.zine-fest.tou10.jp/ - Instagram: https://www.instagram.com/mzinefest - X: https://x.com/mzinefest - 出展に関するお問い合わせ: https://app.exhibiter.zine-fest.tou10.jp/help ## まちZINEとは(https://zine-fest.tou10.jp/about) モノコトヒトが最も流動する、令和発・雑誌的カルチャーフェス。 ### まちのZINEフェスとは? まちのZINEフェスは、ZINEや本を中心に、さまざまな表現やカルチャーが集まるマーケットイベントです。 ZINEとは: 個人やグループが自分たちの手で自由につくる冊子や本のこと。文章、写真、イラスト、漫画、研究、記録、日記など、テーマもつくり方も決まっていません。 そんなZINEを中心に、本、アート、ハンドメイド、古書、雑貨、音楽、ワークショップなど、ジャンルの異なる表現がひとつの場所に集まります。 ### 「まち」を巡り、つくる人と出会う まちのZINEフェスは、関西を中心に、文化施設やホール、商業施設、駅前広場など、さまざまな地域の「まち」にある場所を巡りながら開催しています。 開催する場所が変われば、集まる人も、出会う作品も、イベントの雰囲気も変わります。 知らなかった本を手に取る。つくった本人から話を聞く、普段は別々の場所にあるカルチャーが出会い、雑誌のページをめくるように新しい情報に触れられる。そんなフェスを目指しています。 ## 編集部(https://zine-fest.tou10.jp/editorial) ### 01. 「まちのZINEフェス」はフェス会場を誌面と捉え、場に集う人々とそこでの出来事を編集し、且つての雑誌の役割を担います。 - 01-1: 運営母体・方針、地域、会場のサイズに応じてプログラムの設計や編集を行います。一方通行のイベントではなく、場に応じた企画を立てます。 - 01-2: その【場】にある固有の歴史や出来事を見つけ・拾い上げ・再定義する。イベントとして、大型の展示場や開発された都市のみに依存しないモデルを。 - 01-3: 従来の即売会・SNSのように誰でも参加できる公共性を大切にしながら、「編集」という行為もミックスさせて連携や発掘のきっかけを作る。 - 01-4: 定期刊行物であるという雑誌の条件に応じて、複数回、一定のペースで開催する。 ### 02. 「フェス」という情報と情報が交わる機会、双方向なコミュニケーションの場を活かし、ネットワークの構築やクリエイター同士が連携する機会を創出します。 - 02-1: 「まちのZINEフェス」出展者を中心に、オンラインアーカイブサイト・ZINE+WATCHを通じて、それぞれの街やスペースのカルチャーや動向を観測しながら、編集部の視点で紹介する。 - 02-2: 地域のカフェやオルタナティブスペースでフェスを行うことで、出展者や来場者同士の新しいネットワークを構築するきっかけを提供する。 ### 03. 次世代の雑誌的フェスイベントという理念に基づき、新しいメディアとしてのチャレンジを行い、可能性を提案します。 - 03-1: AIなどのツールやサービスの活用・開発、オンラインとオフラインを往復しながらも、DIYや共助的な在り方で場を設計し、影響力をもつ。 - 03-2: パブリックや地域をハブにすることで、ジャンルや関心などあらゆるものを越境する。 ## イベント特設ページ(https://zine-fest.tou10.jp/event) ### まちのZINEフェス in 西神中央ホール(2026.9.26 SAT) まちのZINEフェス&INDIE MARKET「音楽と建築」in 西神中央ホール。2026年9月26日(土)11:30–17:00、兵庫県神戸市西区の西神中央ホールで開催。入場無料。都市・建築・音楽をテーマにZINE・アート・ハンドメイド作品の出展者を募集中。 - URL: https://zine-fest.tou10.jp/event/kobe-seishin - 開催日: 2026.9.26 SAT(初日 2026-09-26) - 開催時間: 11:30–17:00 - 会場: 西神中央ホール(神戸・兵庫) - 住所: 〒651-2277 兵庫県神戸市西区美賀多台1-1 - 入場: 無料 - 主催: Touten - 共催: 西神中央ホール - 協力: 神戸市立西図書館 - 出展者募集: 募集中 ### まちのZINEフェス in はんあま中央公園(2026.10.4 SUN) まちのZINEフェス&INDIE MARKET Night Market in はんあま中央公園。2026年10月4日(日)15:00–20:00、阪神尼崎駅前・中央公園で初の屋外開催。入場無料。キッチンカーやお酒も楽しめる夕方から夜のマーケットに、ZINE・アート・ハンドメイド・古書の出展者を募集中。 - URL: https://zine-fest.tou10.jp/event/amagasaki - 開催日: 2026.10.4 SUN(初日 2026-10-04) - 開催時間: 15:00–20:00 - 会場: 阪神尼崎駅前・中央公園(尼崎・兵庫) - 住所: 〒660-0884 兵庫県尼崎市神田中通1丁目4 - 入場: 無料 - 主催: Touten - 共催: 阪神尼崎駅周辺まちづくり共同企業体 - 出展者募集: 募集中 ### まちのZINEフェス in 東広島アザレア(2026.11.21 SAT) まちのZINEフェス&INDIE MARKET in 東広島アザレア。2026年11月21日(土)10:00–16:00、広島県東広島市の東広島市市民文化センター(アザレアホール)で開催。入場無料。ZINE・アート・ハンドメイド作品の出展者を募集中。 - URL: https://zine-fest.tou10.jp/event/higashihiroshima - 開催日: 2026.11.21 SAT(初日 2026-11-21) - 開催時間: 10:00–16:00 - 会場: 東広島市市民文化センター(東広島・広島) - 住所: 広島県東広島市西条西本町28-6 アザレアホール - 入場: 無料 - 主催: Touten - 出展者募集: 募集中 ### まちのZINEフェス in TOTTEI PARK(2026.9.26 SAT & 9.27 SUN) まちのZINEフェス&INDIE MARKET「くいだおれよう ZINE横丁」in TOTTEI PARK。2026年9月26日(土)・27日(日)11:00–19:00、神戸・TOTTEI PARK(緑の丘ホール)で開催。入場無料・雨天決行。フードイベント「まんぷく祭」と同時開催、腹減るZINEや美味いZINEの出展者を募集中。 - URL: https://zine-fest.tou10.jp/event/kobe-tottei - 開催日: 2026.9.26 SAT & 9.27 SUN(初日 2026-09-26) - 開催時間: 11:00–19:00(雨天決行) - 会場: TOTTEI PARK(緑の丘ホール)(神戸・兵庫) - 住所: 〒650-0041 兵庫県神戸市中央区新港町2番1号 - 入場: 無料 - 主催: TOTTEI KOBE - 共催: Touten - 協力: こども本の森、神戸市立三宮図書館 - 出展者募集: 募集中 ### まちのZINEフェス in 旧大津公会堂(2027.1.10 SUN) まちのZINEフェス&INDIE MARKET in 旧大津公会堂。2027年1月10日(日)10:00–16:00、滋賀県大津市の旧大津公会堂で開催。入場無料。ZINE・アート・ハンドメイド作品の出展者を募集中。 - URL: https://zine-fest.tou10.jp/event/otsu - 開催日: 2027.1.10 SUN(初日 2027-01-10) - 開催時間: 10:00–16:00 - 会場: 旧大津公会堂(大津・滋賀) - 住所: 〒520-0047 滋賀県大津市浜大津1丁目4-1 - 入場: 無料 - 主催: Touten - 出展者募集: 募集中 ### まちのZINEフェス in 長岡京バンビオ(2026.8.22 SAT & 8.23 SUN) まちのZINEフェス&INDIE MARKET in 長岡京バンビオ。2026年8月22日(土)・23日(日)12:00–17:00、長岡京市中央生涯学習センター(バンビオ1番館内)で開催。入場無料。全国各地からZINEや本を中心に、雑貨・アートなど約130ブースが大集結。 - URL: https://zine-fest.tou10.jp/event/nagaokakyo - 開催日: 2026.8.22 SAT & 8.23 SUN(初日 2026-08-22) - 開催時間: 12:00–17:00 - 会場: 長岡京市中央生涯学習センター(バンビオ1番館内)(長岡京・京都) - 住所: 〒617-0833 京都府長岡京市神足2丁目3番1号 バンビオ1番館内 - 入場: 無料 - 主催: Sanzui - 共催: 長岡京市中央生涯学習センター - 出展者募集: 締切 ### まちのZINEフェス in 神戸ふたば・夏(2026.7.19 SUN & 7.20 MON) まちのZINEフェス&INDIE MARKET in 神戸ふたば・夏。2026年7月19日(日)・20日(月)10:00–15:00、神戸市長田区のふたば学舎で開催。入場無料。ZINEや本を中心に約200ブースが集結、フード・ワークショップ・ZINE Radio!!!も。 - URL: https://zine-fest.tou10.jp/event/kobe-futaba - 開催日: 2026.7.19 SUN & 7.20 MON(初日 2026-07-19) - 開催時間: 10:00–15:00 - 会場: ふたば学舎(神戸・兵庫) - 住所: 〒653-0042 兵庫県神戸市長田区二葉町7丁目1-18 - 入場: 無料 - 主催: Sanzui - 共催: NPO法人ふたば - 出展者募集: 締切 ## トピックス(https://zine-fest.tou10.jp/topics) ### 2020の伝言板 編集部に届いたZINEやフリーペーパー、手紙を各イベント会場で展示・配布・交換するプロジェクト「2020の伝言板」。出展者でなくても参加でき、〆切はありません。参加のしかたと送り先をまとめました。 - URL: https://zine-fest.tou10.jp/topics/2020-dengon - 公開日: 2026年9月3日 (本文は画像や図版を含むため、全文はページを参照: https://zine-fest.tou10.jp/topics/2020-dengon) ### 兵庫・秋の3部作 サテライト会場募集! 2026年9月26日から10月4日にかけて、兵庫県内の3会場(西神中央ホール・TOTTEI PARK・はんあま中央公園)で続けて開催する「兵庫・秋の3部作」の案内と、同じ期間に県内で開くサテライト会場の募集。 - URL: https://zine-fest.tou10.jp/topics/hyogo-autumn-2026 - 公開日: 2026年9月3日 (本文は画像や図版を含むため、全文はページを参照: https://zine-fest.tou10.jp/topics/hyogo-autumn-2026) ### まちのZINEフェス 2026年度巻頭言 編集長 「まちのZINEフェス」編集長・沖健汰による2026年度巻頭言。ZINEブームの現場で失われた〈編集〉を、イベントとマガジンのかたちで取り戻す。 - URL: https://zine-fest.tou10.jp/topics/foreword-2026-editor-in-chief - 公開日: 2026年3月19日 - 執筆: 沖 健汰(編集長) 「ふたばZINEフェス2024」以降、ZINEの現場を観測してきた。雑誌の廃刊や書店の閉店などの暗いニュースが続く中、ZINEブームは広がり、シェア書店や独立書店が立て続けに開業し、フェスの規模は拡大の一途をたどっていった。 しかし近年の盛り上がりは、与えられた販売ブースや展示エリアを個人のSNSと組み合わせ、リーチや売上を最大化するという手法によって成り立っており、それはまるでSNSが現実の空間に落とし込まれたかのように見える。これは豊かなことなのだろうか。 作って売って届けることにおいては合理的かもしれないし、メインストリームの出版や書店が生き残っているうちは即売会という形態は良かったのかもしれない。 しかし僕たちは、1年前の大型のZINE即売会に誰が出展し、どのような作品群が並んでいたのかを覚えていない。そのために、地域・年代・ジャンルなどの多層のレイヤーから注目の作家を取り上げることもできない。 かつての雑誌やメディアが廃れていき、ZINEの盛り上がりとブックフェスに希望が託されつつある中で、既に各々の作家活動の公開の場を提供するだけでは物足りず、別のかたちで情報を編み直していくプラットフォームにしなければならないのではないか、と考えるようになった。 このゲームチェンジで失われたのは〈編集〉である。それは今の時代のカルチャーを追いかけ見つめる力であり、読者に新しい視点を与える力であり、新しい知を切り拓く力だ。 雑誌、展示、店舗の棚。第三者による〈編集〉こそが、新しいカルチャーやプレイヤーを掘り起こし、再定義してきた。そして僕たちはその光景を日常の中で何気なく目にするという体験があった。しかしその何気なさは店舗の閉店や廃刊、コストダウンによって失われ、インターネットに統合されていった。 しかし今や、一部のビュー数を増幅し、AIレコメンドという形で偏った情報を提供され、分断を加速させるSNSやインターネットに〈編集〉の可能性は期待できなくなってしまった。 僕たちはまたリアルな場で人とやりとりをする重要性を認識してきている。現在のZINEブームというビッグウェーブはそれを表している。だからこそ、今までにないものを創り上げるには、メディアの形態を変えリスタートする必要がある。 「まちのZINEフェス」は単なるイベントとして位置づけるのではなく、雑誌の未来を作るものにしたい。 それは雑多な情報を並べ、あるときはエンターテインメントと人文を、まちづくりとストリートを、観光と対話を同列に並べてジャンルを越境させていく。そしてあらゆる街に介入し都市と地域の可能性を広げ、新しいネットワークを構築する。 著者、観客、街、作品…そのすべてに新しい橋をかけ、人々の知的好奇心を拡張する〈編集〉を機能させたイベントとマガジンのスタンダードをつくる。 僕にその力があるのか分からないが、あらゆる地域のプレイヤーと協働すれば少しはできるかもしれない。その可能性を信じたいと思う。 ### まちのZINEフェス 2026年度巻頭言 観測委員 まちのZINEフェス 2026年度観測委員・森碧輝による巻頭言。巨大な壁の手前で起こる小さな出来事を見つめ続ける〈観測〉について。 - URL: https://zine-fest.tou10.jp/topics/foreword-2026-observer - 公開日: 2026年3月20日 - 執筆: 森 碧輝(観測委員) 目の前に大きな壁がある。そのことが、23年間生きてきてようやく分かってきた。 途方もなく大きな、鈍色の壁。近付いても、離れても、手で触れても、その全体像はうまく掴めない。ただ、それがあまりに大きく、僕らの活動のほとんど全てを取り込んでしまうような、そんなものであることだけは分かる。思考も、表現も、交流も、何かを語ることさえも、その壁の養分となって、壁はますます大きくなる。 僕が編集や出版に関わるようになってからも、文学フリマは膨張を続け、いつしかそれ自体が巨大なプラットフォームになっていた。あらゆるプラットフォームに守られて、僕らは壁のこちら側にいる。 壁の向こうには何があるのか?沖さんはそれを〈編集〉だと言った。それはきっと間違いないことだろう。しかし、〈観測〉することもまた、壁の向こうに追いやられてしまっているのではないか? 大きな都市から少し離れたところにある、それほど大きくはない駅。そこから歩いて辿りつく、少し古びた文化施設。その中のホール。そこに並ぶブースの一つひとつに腰かける人を見つめる。彼らは、何を考え、どのような仕方でそれを本にしたのだろう。彼女らはたまたま隣り合った人と、どんな話をし、自分の作った本についてどんな言葉で説明するのだろう。ホールの中では、幾つもの、不器用で、即興的で、どこか危ういイベントが起こっていて、それはどのように進んでいくのだろう。その場の空気や沈黙や戸惑いを含みながら。 全員が参加者であるZINEフェスにおいて、そういうものは見逃され、あるいは忘れられていく。しかし、そういうものを(皆が盛り上がるところから少し離れて)見つめ続ける寂しい人間が、少しはいなければならないのではないか? 〈観測〉するというのは、高いところから全体を眺めることではない。その地に降りて、そこで起きている些細な振動を拾っていくことだ。直観を鍛え、時代と情況を読み、言語の内側で起きている潮流と言語の外にある感覚との接点を見つめ、それを何とか外に書き出していくこと。出店者の存在と精神の在処を問い、時に走り、時に沈思し、そして、その場で起きていることを見つめ続けること。 〈編集〉もまた、そこから始まるのだろう。巨大な壁の存在を嘆くことからではなく、その手前で起こっている小さな出来事を徹底的に見つめることから。名付けようもないモノや、うまく言葉にならないコト。そこで偶然生まれた反応の一つひとつを拾い上げることから。大きなプラットフォームの中で均され、回収されていくものとは別の仕方で、ここに集まった人たちの営みを受け取り直すことから。 この視線が、いつかあの大きな壁に穴を開けて、そこから光が漏れてくることを信じて、ここで起こる全てのことを見つめる〈観測〉者になる。 ## お知らせ(https://zine-fest.tou10.jp/newsroom) ### JR長岡京駅前にてZINEや本が中心の雑誌的カルチャーフェスが開催。約100組のクリエイターに加え、京都市の古書店から印刷会社までローカルプレイヤーが大集結。 - URL: https://zine-fest.tou10.jp/newsroom/x-ur3mmghm - 日付: 2026.08.13 クリエイターによる自由な表現と、ローカルの新たな出会いを生み出すイベント「まちのZINEフェス&INDIEMARKET in 長岡京バンビオ」が、2026年8月22日(土)・23日(日)の2日間、JR長岡京駅前の長岡京市中央生涯学習センターにて開催されます。 クリエイターによる自由な表現と、ローカルの新たな出会いを生み出すイベント「まちのZINEフェス&INDIEMARKET in 長岡京バンビオ」が、2026年8月22日(土)・23日(日)の2日間、JR長岡京駅前の長岡京市中央生涯学習センターにて開催されます。 ZINE(ジン)とは、個人が自主制作する冊子や本の総称です。テーマや形式に決まりはなく、イラスト、写真、エッセイ、小説、漫画など、それぞれの視点を自由に形にできるメディアとして、国内外で広がりを見せています。 京都エリアを中心に、芸術大学の学生や出版社およそ100組が参加予定。ZINEをはじめ、アート、ハンドメイド、古書、雑貨など、多彩な表現が一堂に集まります。作品を購入するだけでなく、作り手本人と直接会話を交わしながら、その背景や制作への思いに触れられることも本イベントならではの魅力です。 また、会場では活版印刷によるオリジナルノート作りの体験企画や劇団ヨアガキの演劇公演(22日)も実施予定。子どもから大人まで、親子で「つくる楽しさ」を体験でき、夏休みの思い出づくりにもぴったりの内容となっています。 創作を通じて地域と文化がゆるやかにつながる2日間を創出します。入場無料。作品と人に出会い、創作も体験できる夏のカルチャーフェスです。 古書店から印刷会社まで、京都の本をめぐるプレイヤーが集合 一乗寺にある活版印刷やグラフィックデザインの事務所である『りてん堂』や京都市役所横にある古本とレコードの店『100000tアローントコ』、東本願寺出版など、京都市内で活動するローカルなプレイヤーが集結。買うだけではなく、店主とのコミュニケーションなどを通じて、京都の「今」に触れる機会を創出します。 イベント概要 イベント名:まちのZINEフェス&INDIEMARKETin長岡京バンビオ 日時:2026年8月22日(土)23(日) 12:00-17:00 会場:長岡京市中央生涯学習センター (〒617-0833 京都府長岡京市神足2丁目3番1号 バンビオ1番館内) 料金:入場無料 主催:Sanzui 共催:長岡京市中央生涯学習センター / 株式会社Touten X: @mzinefest Instagram: @mzinefest イベント特設サイト: https://zine-fest.tou10.jp/nagaokakyo ※実施プログラムの詳細は公式SNS・サイトにて随時公開します。 ### 神戸に200組のクリエイターが集結。3階建てのふたば学舎を丸ごと使い、海外作家も参加するZINEや本が中心の雑誌的カルチャーフェスを開催。 - URL: https://zine-fest.tou10.jp/newsroom/w_xsyimazfyj - 日付: 2026.07.07 個人による自由な表現と、地域の人々との新たな出会いを生み出すイベント「まちのZINEフェス&INDIEMARKET in 神戸ふたば・夏」が、2026年7月19日(日)・20日(月・祝)の2日間、神戸市長田区のふたば学舎にて開催されます。 個人による自由な表現と、地域の人々との新たな出会いを生み出すイベント「まちのZINEフェス&INDIEMARKET in 神戸ふたば・夏」が、2026年7月19日(日)・20日(月・祝)の2日間、神戸市長田区のふたば学舎にて開催されます。 ZINE(ジン)とは、個人が自主制作する冊子や本の総称です。テーマや形式に決まりはなく、イラスト、写真、エッセイ、小説、漫画など、それぞれの視点を自由に形にできるメディアとして、国内外で広がりを見せています。 今年は全国の書店や版元、海外からのクリエイターも含む200組が参加予定。3階建てのふたば学舎全館を会場に、ZINEをはじめ、アート、ハンドメイド、古書、雑貨、フードなど、多彩な表現が一堂に集まります。作品を購入するだけでなく、作り手本人と直接会話を交わしながら、その背景や制作への思いに触れられることも本イベントならではの魅力です。 また、会場ではレトロ印刷による印刷体験ワークショップや、自分だけの小さな本を制作できる体験企画も実施予定。子どもから大人まで、親子で「つくる楽しさ」を体験でき、夏休みの思い出づくりにもぴったりの内容となっています。 ふたば学舎全館を活用した会場では、世代や国籍を超えた交流が生まれ、創作を通じて地域と文化がゆるやかにつながる2日間を創出します。入場無料。作品と人に出会い、創作も体験できる夏のカルチャーフェスです。 イベント概要 イベント名:まちのZINEフェス&INDIEMARKETin神戸ふたば・夏 日時:2026年7月19日(日)20(月・祝) 10:00-15:00 会場:ふたば学舎 (神戸市長田区二葉町7-1-18) 料金:入場無料 主催:Sanzui 共催:NPO法人ふたば / 株式会社Touten X: @mzinefest Instagram: @mzinefest イベント特設サイト: https://zine-fest.tou10.jp/kobefutabasummer26 ※実施プログラムの詳細は公式SNS・サイトにて随時公開します。 ### まちのZINEフェス専用出展アプリ「まちZINE出展アプリ」をリリースしました。 - URL: https://zine-fest.tou10.jp/newsroom/5d99uvoxqit1 - 日付: 2026.06.16 2026年6月16日、「まちのZINEフェス&INDIE MARKET」では、出展チケットの購入から出展者情報の管理、エントリーまでをひとつにまとめた出展アプリをリリースしました。 2026年6月16日、「まちのZINEフェス&INDIE MARKET」では、出展チケットの購入から出展者情報の管理、エントリーまでをひとつにまとめた出展アプリをリリースしました。 これまで個別にやり取りしていた出展準備を、オンラインでスムーズに進めていただけます。 「つくる時間を、生みだそう。」 これまでイベント出展には、こまごまとした手間がつきものでした。応募のたびに毎回プロフィールを一から入力し、主催者とはメールで何度もやり取り。応募はフォーム、支払いは銀行振込や別の外部サービスへ……と、窓口があちこちに分かれていました。 出展アプリは、こうした準備の煩わしさをまるごと引き受けます。プロフィールは一度登録すれば、次回以降の応募でもそのまま使い回せて、内容を更新すれば特設サイトや広報物へ自動で反映。さらに、過去に出展したイベントの掲載情報まで最新の状態に更新されます。 準備にかかる手間を減らし、作り手のみなさんが本来の創作に集中できるように。そんな思いを込めて、出展に必要な機能をひとつにまとめました。 出展アプリでできること 登録情報を自動で反映 登録した出展者情報は特設サイトや広報媒体へ自動で届きます。内容を変更すれば、マイページからいつでも最新の状態に更新できます。過去に出展したイベントの掲載も合わせて更新されるので、情報がふるくなる心配もありません。 仲間と一緒に管理 メンバーを招待する機能があるため、出展者情報の管理や更新を仲間と分担できます。コラボやグループでの出展も、オーナー・メンバーの役割を分けながらスムーズに運用いただけます。 安心のお支払い 決済は保護された通信で行われ、カード情報は暗号化され安心してご利用いただけます。領収書は購入履歴からいつでも確認可能です。 出展までの3ステップ ご利用はかんたん。募集中のイベントから出展チケットを選んでカートへ。サインインしてお支払いまで完了します。続いてサークルを作成して出展者情報を記入します。最後に購入したチケットをサークルへ割り当てれば、出展のお申し込みは完了です。 すべて内製開発でかたちに この出展アプリは、企画から設計・開発までをTouten自身の手で進めた内製開発のプロダクトです。外部に委託せず社内で開発を完結させることで、現場の声をそのまま機能へ反映しながら、スピーディーにリリースまでたどり着くことができました。 出展者のみなさんや運営の「あったらいいな」を、これからも素早くアップデートとしてお届けしていきます。 ご利用はこちらから 出展アプリ:https://app.exhibiter.zine-fest.tou10.jp/ 各イベントへの出展をご検討中の方は、ぜひこの機会にご利用ください。操作にお困りの際は、アプリ内のヘルプページをご覧いただけます。