まちのZINEフェス
イベントページへ戻る黄色い地に「西神・徘徊・観察・交信」の青い文字と、リトルレンズ文芸舎の名前

WORKSHOP

西神・徘徊・観察・交信

リトルレンズ文芸舎

時間
12:00〜15:00
参加費
無料

西神中央地域のまち開きは、1982年(昭和57年)3月、西区が誕生する5カ月前でした。

地下鉄とバス路線の結節点である西神中央駅周辺には、西神戸医療センター・プレンティーモールなどの医療・商業施設や、西図書館・埋蔵文化財センターなどの文化施設が、また北部には日本で最初の職住近接型の大型工業団地も広がり、様々な機能が集約されたまちとなっています。

(神戸市HPより)

更新が進みつつあるニュータウンで、40年前に造られた未来の破片を探すまち歩きを行います。路上観察、都市計画、建築、自然、歴史、参加者それぞれの自由な視点でまちを記録して共有しましょう。

当日共有してもらった写真はフリーペーパーにまとめて、後日データを差し上げます。

参加者募集

「西神・徘徊・観察・交信」まち歩きプログラムの参加者を募集します!

参加費
無料
予定スケジュール
  • 12:00〜12:30 ワークショップの説明・インプット(西神中央ホール内)
  • 12:30〜14:00 西神まちあるき(西神中央付近)
  • 14:00〜15:00 まちあるき報告

※先着順のため、定員に達し次第予約を締め切ります。

一箱古本市のブースで、手書きの値札を吊るした冊子に囲まれて座るリトルレンズ文芸舎

案内人:リトルレンズ文芸舎

普段公務員/まち歩きジャンキー

1981年岐阜市生まれ。大学進学のため関西へ。2007年就職を機に神戸に引越し、今は灘区在住。2016年にまちの写真を投稿するインスタを始め、学生時代に育んだ団地・路上観察趣味と融合してズブズブとまち歩きの沼にハマる。まちへの偏愛肯定系NPOファンローカルの一員として、まち歩きプロジェクト「ウロウロ〜カル」を企画。その他、一箱古本市への出店や自主制作冊子の制作・販売、まちにこたつを出現させる遊び「流しのこたつ」、など、予定詰め込み過ぎの余暇を楽しんでいる。

Instagram: @littlelenslibraryX: @ashiyagawairo